岡山城 西丸西手櫓 (にしのまるにしてやぐら) (国指定重要文化財)

岡山城 西丸西手櫓

旧内山下小学校の敷地一帯が、本丸外周をめぐる二の丸内郭の西側に当たる西丸である。

このあたりにも櫓や城門が存在していたが、明治になって西手櫓と一部の土塀を残して取り壊されてしまい、現在では月見櫓とともにかつての岡山城の様子を伝える国指定重要文化財である。

西手櫓は西丸の西端にある隅櫓である。
建築年代は不明であるが、小早川時代あるいは慶長八年(1603)から元和元年(1615)までの池田忠雄の時代におこなわれた西丸の改修の際に創建されたとされる。


南側の石垣。

内堀


桃太郎のマンホール。西手櫓前の城下筋の道路のマンホール。


城下 バス停


路面電車も走る。


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